私たちの趣旨と行動

2018年度会計報告/19年度活動方針

今後の予定

原発避難者・避難希望者と仲間たち全員集合!大集会&デモ

3月3日(日)13時半~(予定)
大阪・天満国労会館1F
地図:https://goo.gl/maps/VG5iuersVJ92

市民が育てる「チェルノブイリ法日本版」の会 東京集会

3月17日(日)昼~
アクセス:港区立男女平等参画センター1Fホール(JR田町駅東口5分)

原発避難者・避難希望者・支援者の出会い・交流・相談の場

みなさまに、「原発避難者・避難希望者・支援者の出会い・交流・相談の場」への参加を呼びかけます。
4月13日、5月11日、6月8日(以降毎月第2土曜)13時半~16時ごろ@国労会館(JR天満、地下鉄扇町駅)です。

私たちは「新たな3.11原発避難希望者への相談受付と支援」を始めました。東日本の住民が黙らされているために見えにくいが、事故5年目以降に爆発的に被害が増えたチェルノブイリと同じく、放射能の健康被害は確実に増加・深刻化しています。
詳細:放射能汚染健康被害
しかし新規希望者への支援は、官民ともに「皆無」だから、始めました。これはあまりにも問題です。

メール・電話・来所での相談受付。避難希望者への、下見や移住の交通費カンパ(1人1回1万円)。私たち避難者自身の経験から、これが必要だと思い進めています。
そして相談やカンパ希望が増え、この1ヶ月で4人もの希望者が関西へ来ました。私たちは仕事の合間を縫って直接会って、下見や宿の手配を何度も手伝いました。他にも多くのメール相談がきています。見えてきた大まかな現状と対策は以下です。

:避難希望や被ばく問題について、東日本では①情報、②相談、③援助を求められる場が全くない。
全国にも②と③がほぼ無い。だから子どもは一時的に保養に行けても、大人はどうしようもなくなり、親子ともボロボロになる。

:8年目の今の避難希望者は、重い健康被害とセット。重い被害が出た人から危険に気
づき避難を希望する。
心身を痛めてるので、避難後もまずは療養を必要とする。また、化学物質過敏症、電磁波過敏症なども発病したことで、関西でも住む地域や家を選ばざるを得ない人も多い。

:それゆえに、まず「自分のペースで/なるべく安く/長期滞在できる宿」が何よりも
必要。
理想は空き部屋、空き屋。そこに落ち着いてから、自分が住める場所の下見をしていく。

:住宅、仕事、生活保護、人間関係など、支援を得ながら自立していく。これは避難先の保養キャンプ、生活支援、行政交渉の経験がある団体や個人の協力が不可欠。これらのために、避難希望者と避難者、支援者とが効率よく出会える場が必要(これも無い)。


これら、放置されたままの巨大な問題を解決するために、私たちは毎月第2土曜日に「出会い交流できる場」を作ります。
ぜひご参加をお願いします。
4月13日、5月11日、6月8日。13時半~16時ごろ@国労会館(JR天満、地下鉄扇町駅)です。
地図:http://kokuro-kaikan.jp/06/04_guide.pdf
(その前に12時半から天満駅前で街頭アピール。3月は、3月3日に13時半~国労会館で3.11の集会&デモです)
※避難移住を希望する方々も参加ください。また下見・引越し交通費も1人1回1万円支援します(必ず事前に連絡を)。
※避難者もご参加ください。現状、悩み、展望を交流しましょう。

関連して以下、お願いです。

:東日本の人々への「避難移住呼びかけリーフレット」を読み、配って下さい。8つ折です。渾身の力作です。
表面裏面

:避難移住の交通費支援カンパをお願いします。
保養、移住先への下見、実際の引っ越しの際の交通費を1人1回上限1万円、お渡ししています。この1ヶ月で4名が活用しています。
利用者から「本当に助かった」と感想を頂いています。
https://www.gowest-comewest.net/20181219kanagawa-h

上記の避難移住支援を続けるためのカンパを皆様にお願いします。活動・広報費などにも使います。

  • ゆうちょ銀行 00990–8–211068 「ゴーウエスト」
  • 他の銀行から 店番号 099 当座預金 0211068 「ゴーウエスト」

:「避難移住支援を応援します」に参加してください。
また、放射能被害の事実や避難の必要性は、国のせいでタブー化され、「デマ、風評被害」「科学的根拠は?」
などと懐疑の目にさらされています。
原発賠償裁判原告、医師、学者、弁護士、議員などの方々に避難支援に賛同して頂くことで、懐疑を減らさせたいと思います。
「避難支援が必要だ」と思うそうした方々は、ぜひ「私も避難移住支援を応援します」と名前を連ねてください。
メールでお名前と肩書きをお送りください。
gowest@gowest-comewest.net

私もGo Westの避難移住支援を応援します

遠藤順子(青森・健生病院医師)/ 小出裕章(元・京大原子炉実験所教授)/ 野瀬博之(医療法人清博会 統合医療研究所)/ 山田耕作(物理学者・京大名誉教授) / 渡辺悦司(市民と科学者の内部被ばく問題研究会)

最後に。これらの膨大な労力とお金は、全て国と東電が行なうべきものです。それを上記3月3日の集会&デモで要求しましょう。
3月17日昼、「市民が育てる『チェルノブイリ法日本版」の会』の集会にも参加し、私たちは要求します。
(港区立男女平等参画センター1Fホール。JR田町駅東口5分)
今後も要求し、残虐な帰還政策を希望の避難政策へ変えさせましょう。そこが今後の核心です。
私たちの国・東電への要求決議文:https://www.gowest-comewest.net/20180310demands

お読み頂き、ありがとうございました!
この酷い現状を、ともに変えていきましょう!

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