福島だけでなく東京の放射能汚染いまも危険なレベル

日本政府は東京2020を「被ばくオリンピック」にする

私たちは、福島の原発事故からの避難者とその支援者による団体「Go West Come West!!!(ゴーウェストカムウェスト)」です。アメリカによる原子爆弾の投下から73周年になるこの記念の日に、広島を訪問しておられるすべての方々に連帯の挨拶を送ります。

ヒロシマは決して過去の物語ではありません

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富岡町M

大家好。我叫M,我從福島県双葉郡富岡町避難到大阪。我家在福島第一核電站的南邊,離核電站大概8~9公里。切爾諾貝利核災發生的那年,我母親過世了。所以我與父親搬到父親的故鄉福島縣富岡町.富岡町有福島第二核電站.切爾諾貝利核災是當時讓我印象很深刻的事件,又有聽過核電勞工身體異常等的消息。所以其實當時住在有核電站的地方讓我很不安心。

高中畢業後,我就搬到別的地方。不過因為在2006年生病,在2008年為了治好病,而我回到福島。不久之後,在2011年3月11號發生大地震了。當時為了地震和海嘯的危險避難到富岡町的音樂館,當時心中一直很擔心,核電站有沒有問題?

隔天早上,聽到鄉公所的廣播告知。內容是這樣的:核電站的狀況很危險,請您們避難到川內村.所以我跟父親向西邊開車了。想起當時有人說要避難到南邊或西邊比較好,當時富岡町好像有收到speedy的資訊。塞車很嚴重,平常50分鐘就到的地方,我們竟然花了大概8個小時。到中間沒有甚麼飲料,只有一塊麵包而已.真的非常痛苦了。我父親有糖尿病.所以一直很擔心低血糖。廣播一直重複地播放:核電狀況很危險這樣的內容,我一直沒有辦法穩定情緒。

因為川內村已經人太多,沒有辦法接受避難者,而我們再開到更西邊。最後,到了田村郡船引的國小。雖然他們接受我們,但支援物質不足了。之後,車的油不太夠,要到其他避難所,條件包括只有受過事前輻射檢查的人才能接受等等,於是想避難也無法避難。

這樣過了幾天,3月16號,在会津若松的某高中表明能接受避難者。会津若松的大雪氣候為人熟知。雖然平常富岡町不太會下雪,但那年下了不少雪,所以幸好我父親已經換好防雪輪胎,能避難到会津若松了。在新的避難所見了從郡山市來的20多歲年輕情侣。從他們那邊聽到,福島縣政府隱蔽強制避難區之外的輻射汙染。不過對我來說,在很冷的體育館的生活還是非常痛苦的,舊疾也變得不太好.所以我跟父親、親戚說,想去避難在關東地方的親戚或朋友家。不過他們反對。

當時我還是未婚,之後說不定會生小孩,所以我跟他們說「想儘量避免被曝」。不過親戚跟我說「這樣想的話,跟"沒有減肥就擔心復胖"有甚麼差異呢?」。後來來会津若松的避難者越來越多,我聽到我需要的藥可能很難收到,所以我把這件事情告訴父親後,在3月23號就避難到在關東的親戚或朋友家等等。到了4月我到父親所在的日光避難所,在那裡跟他一起生活到8月底。後來才知道那時候在關東地方也有輻射汙染,以及日光那裡是輻射熱點等資訊。

2011年9月我避難到兵庫県宝塚市的租金减免住宅。從大學時代我在京都生活,對於不太擔心搬到關西.不過生了病之後,沒有一個人生活,對這方面有點擔心了.搬家後一陣子想不開,一直有被陷入困境的心情,也常有避難過程的陰影。

我從2006年得的病是纖維筋痛症。有多樣的症狀。像我的話,全身僵硬,麻痺,疲倦感,

睡眠障害,眩暈,頭痛,不寧腿(?)綜合症等。也有精神方面的症狀。常常作惡夢,抑鬱,焦燥感、不安感、判断力或思考力的低下、記憶障礙等。我又有精神疾患。核災之後,纖維筋痛症的病況變得不好.核災前,跟其他人比起來長睡的我,災後睡眠時間更長。有時候睡到超過14小時。身體因為生病,變成容易疲倦,睡的時間很長。

在福島療養的時候,有過去沒有感到的疼痛,真的很痛苦。纖維筋痛症和原爆病是很相似的。惡化跟被曝可能有關。另外,生了核災前沒有過的氣喘,皮膚異常等。每次去福島會生針眼。然後,在2011年秋天受甲状腺゙檢查時發現了甲状腺゙嚢胞,後來它消失了。

順便一提,核災發生時,避難所沒有發給我們碘(Iodine table)。另外核災後在醫院做了血液檢查,被診断有橋本氏甲狀腺炎傾向。不過來到關西後症状轉好。我父親現在住在福島縣大玉村的復興支援住宅。從核災前他有糖尿病,核災後症状變得很嚴重。要吃的藥變很多,眼睛也變不好了。醫生也說「沒辦法長壽」。現在為了健康,很努力散步等地運動,不過那裡的輻射線量很高.被發現頭很透明、可以看到頭腦的青蛙的地方。切爾諾貝利核災的時候也有糖尿病惡化的報告。所以很擔心。然後,還得了大腸癌和胃癌。

我當了核電賠償兵庫訴訟的第三次原告。我認為核災的責任在東亰電力和政府,我想讓他們承認此責任。除此之外,我有聽過,現在發生和原爆病類似的症状,所以我想救那些受健康被害的人,因為我曾有生過類似的病而很痛苦的經驗。被曝的症状真的是多樣的。希望再也不要增加因為核災而生病的人。有個住在關東的朋友,咳嗽一直治不好,避難到橫浜的親戚阿姨因為蛛網膜下腔出血而過死了。她還60幾歲了。為甚麼這社會不能承認,為了健康和安全而避免被曝的權利呢?為甚麼要爭取這權利呢?(瑞文譯:為何這權利還得爭取呢?)我心情很複雜,因為我很擔心,在等判決結果的時間裡,又增加核災的被害。不過為了確立避難者救済制度,成立永久醫療補償制度、健康診断制度等等,我想要努力。。

富岡町在去年4月,除了一部分地域之外,解除了避難指示。原來那裡有大約16000人口,不過確實有回去的居民,只有492人而已。一方面,為了推動帰還政策,政府和東京電力開始廢止賠償金。為了讓大家回到福島,政府積極地進行各種獎學金或移住補助金、就業支援等。比如說,對於在福島任護理職位的人,有獎學金和移居資金制度,或是為三世代以上的多世代家族,最多有110萬日幣的補助金等。為了讓大家回到福島,政府和福島縣花非常多的錢。

那麼,回到福島後,有安全的保障嗎?我想,並沒有。比如說,對於在意輻射的人,政府和福島縣鼓勵他們,使用居民監測服務,也就是使用輻射線測量機器紀錄空間線量。核災發生前的標準是1毫西弗/年,但核災後被提高20倍,叫我們回到這樣的地方。我還擔心,身體如果出現問題,就會被說是自我管理不夠等等。今天我發了資料,是關於特定廢物運搬路徑(因除染而發生的拉圾8000/bq以上)的注意公告。我不想住在有那麼危險的東西通過的地方。海嘯或除染產生的核廢棄物,正在富岡町的暫時焚化廠裡燃燒掉。

在這裡有一件事情想拜託大家。請您們再想想政府用的詞彙。這問題不是只在核災有。

「中途儲存施設」是甚麼呢?、「暫定焚化場」是甚麼呢?

用曖昧的詞彙,用文字遊戲,來描述儲存施設。說是臨時假設的,因為不是要永遠使用的···以這樣的理由來蓋焚化場。於是,如果要說福島已經被汙染,可能就沒有辦法。在這樣的文字遊戲中,所建設的處理施設,福島被很模糊地定義成,可以回去的地方。

不過,這不就是因為焚燒核廢棄物,而再度汙染的地方嗎?我當然不想回去被輻射汙染的地方,更不想回去被政府欺騙的福島。每次回到福島時,我真的很痛苦又很難過。因為自然很豐富又很美,一下子會忘記輻射汙染的事實。我很喜歡東北和關東,所以要承認那裡也有輻射汙染時很難過。

我來到關西後,在大阪結婚了。我是2014年才開始住在大阪的,是一名避難者,但對政府和東京電力來說,我不是避難者,只是移居者。我因為真實的被害,而避難到這裡。我想跟這裡的朋友們一起主張,不只福島人,而是包括在東日本的人等,所有被強迫゙被曝的人,都有避免被曝的權利。

台湾・香港のジャーナリストの質問に答えて

台湾・香港のジャーナリストの質問に答えて~日本政府は国際社会に虚偽の情報を流している―福島と周辺地域の放射能汚染は決して安全・安心な状況にはない

著者: 渡辺悦司、連絡調整: 福島からの避難者K

協力: 香港核能輻射研究會

PDF: ダウンロード

以下は、福島からの避難者K氏に対する香港核能輻射研究會(Hong Kong Society for the Study of Nuclear Radiation、HKSSNR)と台湾のフリージャーナリストの質問に、K氏に代わり渡辺悦司(市民と科学者の内部被曝問題研究会会員)が回答したものである。発表にあたり多少加筆訂正を行った(2018年1月18日)。その内容は、台湾の媽媽監督核電聯盟(原発監視母親連盟)などの以下のサイトに中国語(繁体字)で掲載されている。 “台湾・香港のジャーナリストの質問に答えて” の続きを読む

政府が放射能汚染された堆肥をばらまく??

そして、この有意義なる実験により、市は堆肥化が最も安全で効率的と結論!👏🏻
ゆえに、原発事故で発生した汚染廃棄物のうち、牧草について、栗原市は、来年度から堆肥化による処分を始める方針を固めたそうです。
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201806/20180627_13027.html

市によると、堆肥化により、市内に保管されている牧草を4年間ですべて処分できると。

目の前から消えれば、放射性物質も消える?
薄めて薄めて、散りばめてしまえば、「安全」?
燃やすよりいいだろう、て、だから堆肥?
これって一体、市議会だけで議論されること??

ちなみに、宮城県、
「県内の汚染廃棄物をめぐっては、県南地区と黒川地区がすでに試験焼却を始め、石巻地区と大崎地区もことし秋から始めることにしています。」
とのこと。

多くの人が被爆して除染したというのに!
集めたものは燃やして空気中にばらまくか、再生利用として環境中にちりばめるか、、。

なぜまた?わざわざ?
人間の智恵はどこへ…?
堆肥となって、流通が進んだら、もう、産地を選べない。。

逃げられないよー😩
もう、本当、これ以上被ばくさせないでー!!!


以上、ゴーウェストのメンバーのFacebookより。
大切な情報なので、ここでも共有したいと思い載せています。

福島県の甲状腺検査

子ども脱被ばく裁判期日の「経過観察問題」での被告福島県とのやり取りに、心が凍る。
http://darkagejapan.blogspot.com/2018/07/blog-post.html

福島県の甲状腺検査。
2次検査ではっきりと甲状腺がんの診断がつかず、経過観察となる患者さんがいる。
その数は2,500人を超える言われる。
そして、その後がんと診断されても、公表はされない。

なぜ?

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意見書【原告の多重がんは東電敷地内作業によることの十分な証拠】

文章が膨大なため、当面はPDFのみで掲載します。→ [PDF]

目次

初めに――自己紹介・経緯

  1. 沖縄における物性物理学の基盤整備
  2. 核問題、内部被曝を市民科学者的に探究するようになったきっかけ

第1部  放射線の本質・定性

  1. 放射線
    1. 放射線とは
    2. 不安定から安定への状態変化
    3. 放射線の種類
    4. 各放射線の電離状況
    5. 原子核崩壊と化学反応との違い
  2. 放射線の電離作用:分子切断の機構
    1. 電離とは
    2. 電離放射線の科学
    3. 原子の結合、分子形成は「電子対」形成による
    4. 電離作用は分子切断をもたらす
  3. 電離を具体的に把握する科学―ICRPは具体性を捨象する逆科学
  4. 内部被曝に低線量被曝概念を使う誤謬
  5. 分子切断による生命機能の損傷並びに損傷後の修復過程に生じる危害

1 放射線の健康破壊(概括)

第2部 進化の歴史で獲得した修復力と人工放射能の健康被害

  1. 電離・分子切断と免疫力の拮抗
  2. 抗酸化力・免疫力の強弱
    1. 電離の量と修復力のバランス
    2. 年齢・性差によるリスクの変化

第3部 内部被曝と外部被ばく

  1. 内部被ばく
  2. 内部被ばくと外部被ばくはどのように違うか?
    1. 各放射線の特徴(再論)
    2. 外部被ばく
    3. 内部被ばく
  3. カリウムチャンネル破壊による機能不全

第4部 被曝量の科学的評価方法

  1. 電離の具体性
    1. 臓器単位で行うこと即ち平均化は電離の具体性を捨象する
    2. ICRPの吸収線量の測り方
    3. 局部評価と臓器ごと評価の差
  2. 内部被曝危険の特徴
    1. 放射性微粒子の危険
    2. 放射性物質の臓器蓄積
    3. ICRP方式被曝線量計測、算出方法の不適性
  3. 環境の放射能汚染の測り方
    1. 測定科学・自然科学的常識が通用しない放射能測定
    2. 科学の衣を着た迷信:測定したから真実だ
    3. 原発事故でもたらされた放射能環境:放射線は全方位から飛来する
    4. 全方位から飛来する放射線をガラスバッジあるいはフィルムバッジで計測できるか?
    5. 法律による被曝量限度
    6. 年間1mSvを線量率に換算すれば0.114μSv/hとなる
    7. 環境量と住民個々の個人量とを混同すべきでない
    8. 放射能汚染の計測量は1cm線量当量
    9. 放射能汚染は外部被曝と内部被曝の合計で
    10. 空気吸収線量を表すべきモニタリングポストはまさに真値の半分しか表示しない
    11. 公的機関は科学的規範と法律に従う姿勢を

第5部 科学を踏まえた放射線防護の考え方

  1. 科学の体を成さないICRP
    1. 定義通り使っていない物理量:吸収線量
    2. 因果律の無視:似非科学に転落させる道
  2. 「100mSv以下の被ばくは安全である」の虚構
    1. 吸収線量について(照射線量を「吸収線量」とする基本的誤り)
    2. 組織加重係数および実効線量の誤り

第6部 科学の原理―科学の目で放射線防護学を見るために

  1. 科学するとはどのようなことか
  2. 客観的実在は変化する
  3. ありのままにとらえること
  4. 本質を探り出すこと
  5. 変化・発展の原因を探ること
  6. 普遍性と相互関連のこと
  7. 相互作用のこと
  8. 総合
  9. 科学と人道
  10. 自由の獲得と科学
  11. 具体性の捨象
  12. 科学の権力による支配
  13. 公開・民主・自主
  14. 学問の自由
  15. 密猟者と猟場番人が同一人物であるUNSCEAR、当該分科会
  16. まとめ

第7部 民主主義の原理を否定するICRP

  1. 国際放射線防護委員会(ICRP)とは何か
    1. ICRPが歴史的に果たした役割
    2. ICRP放射線防護3原則
  2. 2007勧告で事故の際の棄民の基準提起ー事故をも原発維持要件に加えよ
  3. ICRPの被曝評価体系の問題点

第8部(1)知られざる核戦争 ―内部被ばく被害は隠されてきた-

  1. 原爆投下直後
  2. 戦後の展開

第8部(2) 1986年 チェルノブイリ原発爆発以後

  1. 密猟者と猟場番人が同一人物となっている
    1. 「国際原子力ムラ」の支配について
    2. 『チェルノブイリの長い影』(Dr. 01ha V. Horishna)ii
  2. 政治権力により事実は曲げられてきた
    1. ファーレル准将の言明
    2. 安倍首相の言明
  3. まとめ

第9部 原告の被曝状況・健康被害

  1. がんの発症期間
    1. 慢性炎症反応と発がん
    2. 福島県内および東北12県の主要病院における悪性腫瘍等の診療実績
  2. 原告の外部被ばくはガラスバッジ等の計測値の4倍ほどはある
  3. 記録された内部被曝線量だけで十分発がんの危険を含む
    1. 内部被曝全身核種測定結果はチェルノブイリ膀胱がんの発がんしきい値を超えている
    2. 不溶性放射性微粒子の危険性
    3. 膀胱がんは部位別がんリスク中で最大リスクを記録する
  4. まとめ

まとめ

園さんへのインタビュー

ゴーウェストの関東からの避難者の一人、園良太さんへのインタビューです。
各動画の下にどのようなことを尋ねたか書いてありますので、本の目次のように目を通されてからご覧ください。1本目から観ても、途中から観ても良いと思います。
重たいテーマですが、お気軽にご視聴ください。

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